ANAのケン

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個人信用情報とは

皆さんけっこう気にされていると思いますが、『個人信用情報とは何ぞや?』という人もいらっしゃるのでは?と思いました。

わたくし、少しばかり仕事でかかわるので、知っている事を書いてみたいと思います!

 

そもそも個人信用情報機関とは、いわゆるブラックリストと呼ばれたりするものなんです。ブラックリストなんて存在しませんが、この個人信用情報を見てお金を貸してもいいかを判断するのです!

昔は、CIC全銀協・CCB・全情連の4社がありましたが、CCBと全情連が統合してJICCとなりました。なので今は3社です!(知ってる人は懐かしいでしょ~)

 

CICは基本的には信販系の借入を、全銀協は銀行系を、JICCは消費者金融系を照会するのに使います。(まぁ、今はどこでも出てきたりしますが)

昔は全銀協CICしか見ないところも多くて、消費者金融で借り入れがある人もバレないことが多かったのですが、『ラララむじんくん♪ラララ・・』のCMで消費者金融が一斉に普及したので、金融機関はみんなCCBやレンダース(全情連)を見るようになりました。(もともと町金なんかは全て見ていましたが、銀行などは見ていない所も多かったんです)

 

一度でも見たことのある人は分かると思いますが、契約日や契約金額・返済状況などが書かれています。CICが有名ですが、通常の返済ができていれば$マークがつきます。(全銀協は返済額と〇✖)

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この様に返済状況に合わせて記号が付きます。ほとんどがAかPなので、連続でAPAPAとなっている人を、アパマンなんて呼んでいる人もいました。(今ならPPAPですかね)

 

実は、クレジット会社によっては遅れても、即座に延滞とはならないところもあるのです。例えば、月末に引き落とされなかった場合、まず連絡があり振込用紙が送られてきます。(連絡がなく郵送もあり)

その振込用紙ですぐに返済すると、延滞とはならないところもあります。実際には遅れたらすぐに連絡をして、その場で延滞になるのか確認するほうが良いですよ。

 

で、普通はこの記号をメインに見るのですが、実はあの紙には色々な事が隠されているのです。見たことがある人は分かると思いますが、極度額って書いているところ、#こんな記号の場合がありますよね。実はこれ、キャッシングを使ったことがある人を見分けるためにつけています! 

 

一度でも使うと極度額が反映されて、借り入れできる金額に影響を与えます!具体的には、極度額が50万円の場合1万円しか使っていなくても(完済してても)、『この人は50万円の借り入れがある』とみられてしまう事があります。

これを解消するにはカードを解約するしかありません!しかし、情報の反映にはタイムラグがあり、早くて1ヶ月遅ければ2ヶ月ぐらい反映されないこともあります!

 

同じカードを持っている人でも、キャッシングを使った人と使っていない人では、カードを作るときの影響が変わってくるのです。

なので、実はカードの枚数ではなくカードの極度額やショッピング枠が、年収の何%になるか(返済比率など)が大きく影響を与えるのです。

 

 まだまだ、隠しサインはあるのですが書き出すときりがありませんし、書いていいことなのかも分かりません。(勤務先や電話番号も謎がありますよ~)

これに絡む法律の話などもあるのですが、機会があればまた書きたいと思います(^^ゞ

 

そもそも、今回の事もNGがあったりして・・・突然消えたら通報してください!(マジです!)

 

 


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