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ANA国際線 特典航空券の発行テクニック(裏技)!基本情報と注意点をマスターしよう!

仰々しいタイトルで書かせて頂きましたが、もはや特典航空券を取るにあたっての『常識』となっている方法を詳しく解説させて頂きます。こちらを完璧にマスターしていないとハイシーズン(GW・お盆休み・年末年始)に希望の旅程を押さえることは出来ません。基本をマスターし、ライバル達との争奪戦に勝利しましょう!

実際の発券方法(裏技)

まずは、裏技という名の常識である『実際の発券方法』を解説させて頂きます。手順は以下の通りです。

①希望の搭乗日から355日前の朝9:00に『往復同日予約』で特典航空券を発券。

②本当の復路の希望日から355日前の朝9:00に『復路の日時変更』をかける。

以上!

たったこれだけですが、大事なのは『往復同日予約』することによって、現地滞在時間が2時間でもかまわないので予約を確定させてしまうことです。後で復路の日時は変更かけるので『不自然な予約』になってもOKです。

なぜなら、①の方法でひとまず往路を押さえないと『希望の復路を押さえられる日』まで待っていると、往路の空席が埋まってしまうからです。これは『国際線 特典航空券の発券ルール』によるものです。

それでは、その基本的なルールと注意点について詳しく解説させていただきます。

基本情報①予約開始日時と期間

まずは特典航空券の基本情報の確認からです。ANA国際線 特典航空券の予約は『搭乗日の355日前(出発日含まず)朝9:00』から予約可能となっています。予約の開始は電話もネットも一斉開放です。

傾向としては電話からの予約の方が取りやすいようですが、予約には『1人2160円(税込)』の手数料が発生します。ネットからは無料ですが、確率を上げるには電話の方がオススメです。電話番号はこちらから。

また、国際線の予約は往復での予約が必要です。(片道予約不可)

電話で予約した場合は『予約の変更も電話からのみ(ネット不可)』となってしまいます。(ネットからの予約はどちらでも可)

基本情報②予約の変更

国際線の特典航空券は、予約済の便の『出発前かつ搭乗希望便出発の24時間前』までは、予約の日時変更は何回でも可能で手数料は不要となっています。

また、電話で予約した場合は『予約の変更も電話からのみ(ネット不可)』となってしまいます。ネットからの予約はどちらでも可能ですが、一度電話で変更をかけると『次回以降の変更は電話のみ』となります。

基本情報③ブラックアウト(特典除外日)

特典航空券には予約のできない『ブラックアウト』が存在します。ブラックアウトの路線や期間の事前確認は必須です。

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注意すべきは、国際線の特典航空券であっても『国内の乗り継ぎ』がある場合です。国際線のブラックアウトを回避できても『国内線のブラックアウト』に引っ掛かる場合があり『特典航空券が発券できない』という事態が起こってしまいます。

あわせてチェックしておきましょう。

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予約変更の注意点①航空会社・搭乗者・区間・経由地の変更はできない

国際線の特典航空券は航空会社・搭乗者・区間・経由地の変更に加えて『往路と復路の入れ替え』も出来ません。

まず、航空会社・搭乗者・区間・経由地に関しては『同じマイル数のZONE』であっても変更はできません。(シーズンの変更は必要マイル数の差額調整で可)

飛行機に乗る順番も『発券通り』となっていますので、順番に消費していかないといけません。例えば『関西⇒マニラ⇒セブ⇒マニラ⇒関西』という場合、途中のセブを捨てて『関西⇔マニラだけ利用する』ということは出来ません。

国際線の特典航空券は必ず『往復での発券』となっているため、順番に消費していくということは『往路と復路の入れ替え』もできないのです。

予約の際には『航空会社も含めた旅程』をシッカリ検討したうえで発券しましょう。

予約変更の注意点②有効期限・キャンセル

国際線 特典航空券の有効期限は、『発券から1年以内に旅行を開始』することが必要で、『出発から1年以内に帰国する事』となっています。発券してから1年以内に往路を出発して、出発から1年以内に復路を利用すればいいのですから『2年近い期間』の中で利用することが出来ます。

キャンセルについては、国際線特典航空券がすべての区間で未使用の場合に限り、払戻手数料マイル(1名につき3,000マイル)で特典引き換えに使用したマイルを口座に返却してくれます。ただし、払戻手続き時点で有効期限を過ぎているマイルは払い戻しできません。

最後に予約・発券時の注意点

国際線の特典航空券は『往復発券』が必要となっているので、往復同日予約をする場合に『乗り継ぎできない予約は取れない』ということを覚えておいて下さい。『現地滞在2時間』であっても乗り継ぎが出来れば予約できますが、現地の夜についた場合は『復路が翌日』となり、355日のルールから外れることになれば予約はできません。

事前にシミュレーションをして『予約の旅程』を練っておきましょう。

まとめ

現在この方法は裏技でも何でもなく、知っておかないとスタートラインにも立てない必須項目となっています。これらの基本情報や注意点をふまえて『希望の旅程』の検索をしていきましょう。

ハイシーズンの予約はライバルが非常に多いので、何度もシミュレーションをし『355日前の戦い』に勝利しましょう!

 

 


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