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ANAマイルは1年間で50万マイル以上貯めました。2018年からJALマイルも貯めています。 保有ステータスはANA SFC・マリオットゴールドエリート

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年会費無料クレジットカードで海外保険を賄おう!アジア圏ならこのカードで家族全員OK!

皆さんは海外旅行の際に保険に入ってますか?クレジットカードで賄おうとしていますか?保険に入るのなら良いのですが、クレジットカードでは家族全員をカバー出来てない場合がほとんどです!

今回は年会費無料のカードでも、自動附帯で家族全員を補償できるカードをご紹介させて頂きます。まだ持ってない方は今すぐ発行しちゃいましょう!

プラスハッピーUCカード

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このカードは必ず発行しましょう!年会費永年無料カードで家族の補償まであるカードはコレのみです!

このカードの注意点として、『本会員の家族』とは19歳未満の子供を指しており、配偶者は含まれていません。しかし、家族カードの発行で本会員と同じ補償を配偶者も受けられます。それでは補償内容をご覧ください。

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年会費無料カードでここまで補償が受けられるんです。有名なエポスカードでも本会員のみの補償となっているので、子供や配偶者の補償まではありません。

家族旅行の保険をカードで賄おうと思うと、このカードは必須のアイテムですね!ちなみに私も持っております!

プラスハッピーUCカードのちょっと裏技

実はこのカードを発行する際、夫が本会員となり妻が家族会員となって発行する1ペアと、妻が本会員となり夫が家族会員となって発行する1ペアのダブル持ちが出来るんです。(2ペア持ち)

その場合の附帯保険は、『傷害死亡・後遺障害保険金』を除いて✖2になるのです。つまり、夫と妻は傷害・疾病の補償が最高300万円で、子供の傷害・疾病の補償が最高200万円となります。凄くないですか!年会費無料カードでゴールドカードの保険以上です!

私もこの方法で発行しようとしたのですが、妻が落ちちゃいました(^^ゞ

また、時期を見て挑戦したいと思います。

UCSカード

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このクレジットカードも素晴らしいです。カードの年会費は無料です。

ただ、このカード自体には旅行保険が付帯されておりません。別途年会費1,000円(税別)で『UCS旅とくプラス』に加入する必要があります。その場合の補償内容がこちらです。

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年会費1,000円で、配偶者を含めた同居の家族全員が旅行保険の補償対象です。(自動附帯)

凄くないですか?ちょっとお金掛かってしまいますが、子供たちにも100万円の傷害・疾病補償が付くんです。同居していたら、おじいちゃん・おばあちゃんまで対象になるこのカードも必須のアイテムと言えるでしょう!

カードは年会費無料なんでタイトルから外れてないでしょ?・・ダメ?(;・∀・)

UCSカードのちょっと裏技

実はUCSカードにも『ちょいテク』があります。このカードも年会費無料で家族カードが発行できるのですが、家族会員にも『UCS旅とくプラス』を付けることが出来るんです。もちろん、別途年会費1,000円(税別)が必要になりますけどね。

その場合の補償額は『傷害死亡・後遺障害保険金』を除いて✖2になります。一番重要な『傷害・疾病の補償額』は、本会員・家族会員・同居の家族、全員が最高200万円となります。

プラスハッピーUCカードと合わせると、本人最高500万円・配偶者最高500万円・子供最高400万円となりました。一般的に300万円はほしいと言われているアジア圏では、充分な補償内容と言えそうです。(ちなみに、こちらは2ペア持ちしても意味がありません。『UCS旅とくプラス』は1人に1つしか付けれませんので)

さらに充実させたい方はミライノカードGOLD

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まだまだ不安だという方は、『ミライノカードGOLD』を検討されてはいかがでしょうか?年会費は3,000円(税別)が掛かりますが、ゴールドカードとしてはかなり安い年会費だと思います。(ちなみに、年間100万円以上の利用で次年度無料)

さらに、海外保険の充実度は素晴らしいです。その補償内容をご覧ください。

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ここで言う『本会員の家族』とは、本会員の配偶者・子供・生計を共にする同居の親族を含みます。家族全員OKという感じですね。

さらに、こちらも夫と妻が本会員になり1枚ずつ発行すれば、補償額は『傷害死亡・後遺障害保険金』を除いて✖2になります。(年会費も✖2ですが)

ゴールドカードの中でも自動附帯で年会費が安く、家族への補償が充実しているカードは少ないですから、子供に最高500万附帯できるのはありがたいですね!

その他、保険が充実しているカード 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?年会費無料のカードでも結構いい感じでしょ?

全てを賄うには足りないかも知れませんが、お持ちのカードと組み合わせることで充実させることが出来るカード達です。年会費が掛かるカードであったとしても、年に1回旅行へ行けばお得ですし、陸マイラーなら年に2回以上旅行に行く人も多いでしょう。

回数が増えるほどクレジットカード保険の恩恵を受けられますので、ぜひ参考にしてみてください。

 


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