ANAのケン

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ANAマイルは1年間で50万マイル以上貯めました。2018年からJALマイルも貯めています。 保有ステータスはANA SFC・マリオットゴールドエリート

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TOKYU POINTをANAマイルへ!75%交換の新ルートでANAマイル交換がシンプルに!

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2019年6月から新たなANAマイル交換ルートが誕生しました。それは『TOKYU POINT』を利用する新ルートです。これはビッグニュースですよ!

※ちなみに、『TOKYU POINT』とは東急グループ(東急百貨店や東急ハンズなど)や全国の加盟店で貯めて使えるポイントです。

TOKYU POINT ロゴ

なんと言っても、今回の新ルートの素晴らしい点は『交換回数の少なさ』でしょう。ANAマイルを貯める場合の基本は、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換する事ですが、今までのルートではANAマイルまでに『かなりの回数の交換』を繰り返さなければダメでした。(ポイントサイトって何?という方はこちらを参照⇩) 

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それが、今回の交換回数は『最短で2回』です!今回は、そんな『TOKYU POINT』を使った新ルートの解説をさせて頂きます。

TOKYU POINTを利用する『TOKYUルート』!

新ルートはTOKYU POINTを利用するため『TOKYUルート』と名付けられています。交換率は75%です。(TOKYU POINTからANAマイルへ交換する部分のみ75%)

まずは全体図でご覧ください。

移行ルート

アメーバブログのポイントサイト『ドットマネー』で貯めたポイントを『TOKYU POINT』に交換して、『TOKYU POINT』から『ANAマイル』に交換するだけです。(ドットマネーからTOKYU POINTへの交換が始まった事で可能になりました)

Ameba関連のコンテンツを利用していた方からすると朗報ですよね。

 

さらに、『ドットマネー』は様々なポイントサイトの中継地点としても活用できますので、人気の『ハピタス』や一部上場企業の運営する『モッピー』なども、この新ルートからANAマイルへ交換が可能になります。(3回交換)

他のポイントの移行ルート

これは『第2次ドットマネーブーム』がやって来るのでしょうか!?

交換に必要な重要アイテム

今回の『TOKYUルート』を活用する場合、重要なアイテムが存在します。それは『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』です。(必須)

TOKYU PASMO カード

このカードを保有していなくても『TOKYU POINT』をANAマイルに交換できますが、交換率は50%に下がってしまいます。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを保有している場合のみ75%という高い交換率でANAマイルを貯めることが出来るのです。(カードを間違えてはダメですよ)

マイル移行率

このカードの年会費は割引を利用すれば『751円+税』です。ただ、保有していると毎年1,000ANAマイルが貰えますので、私は『751円+税で1,000マイルを買っている』という感覚で昔から保有しています。(1マイルは2円以上で使えるので、むしろ得!)

※年会費の割引とは『マイ・ペイすリボへの登録+年1回の利用』で受けられる特典です。(マイ・ペイすリボの詳細はこちらを参照してください⇩) 

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実はもっと交換率の高いルートも存在する

実は交換率だけを考えると『TOKYUルート』よりも高い交換率でANAマイルに移行できるルートが存在します。それは陸マイラーの常識、交換率81%の『ソラチカルート』です。 

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ただし、ソラチカルートを利用した交換回数は『最高で6回』となり、この交換作業が面倒でANAマイルを貯めることを止めてしまう方が多いのも事実です。

 

それに比べて『TOKYUルート』は最短で2回ですし、交換率は『ソラチカルート』の81%と比べても6%の差です。

6%の差がどれ程かというと、ポイントサイトで貯めた20,000ポイントで比較した場合、

⊡ソラチカルート

20,000ポイント=16,200ANAマイル

⊡TOKYUルート

20,000ポイント=15,000ANAマイル

となり、その差は1,200ANAマイルです。(年間14,400ANAマイル)

 

14,000ANAマイルあれば『東京⇔那覇』や『日本⇔韓国』へ行けるので、決して少ない差とは言いませんが、マイルへの交換に慣れてから挑戦しても良いかも知れません。

はじめはANAマイルへの交換を実行することに重点を置きましょう。マイルが貯まると実感すれば、長い道のりも歩けるというものです。

TOKYUルートの注意点

この新ルートにも注意点が存在します。

ひとつは、先述した『ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード』以外を発行してはダメという点です。このカード以外のTOKYUカードは交換率が50%に下がってしまいますからね!

 

もうひとつは、毎月の交換上限10万ポイント(10万円相当)という点です。

正確には、ドットマネーからTOKYU POINTへの月間交換上限額100,000マネー(10万円相当)となっており、TOKYU POINTからANAマイルへの交換上限はありません

交換上限の図

まぁ、毎月10万ポイントも交換できる人が、そんなにいるとは思えませんけどね。

TOKYUルートで利用したいポイントサイト

このルートでANAマイルを貯める場合に必須なのは『ドットマネー』と『TOKYU POINT』ですよね。(ポイントを貯めるにはアカウントが必要です)

d-money.jp

(TOKYU POINTはカードを作ってから登録して下さい)

ssl.topcard.co.jp

ただし、『TOKYU POINT』はマイルに交換するために必要なポイントサイトであって、ANAマイルに交換するためのポイントを稼ぐところが『ドットマネー』のみというのは非常に心細いです。(ポイントサイトによって得意ジャンルが違うため)

なので、『最低限ここだけは押さえておきたい』というポイントサイトを2つご紹介させて頂きます。

 

ひとつ目はハピタスです。

ここはANAマイルを貯めている人で利用していない人は居ないのではないか、と言うぐらいスタンダードなポイントサイトです。ネットショッピングの際には必ず利用しています。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ハピタス

 

ふたつ目はモッピーです。

ここは東証一部上場企業が運営しているポイントサイトなので、安心・安全を全面的に謳っており、様々な高ポイント広告を掲載しています。

pc.moppy.jp

特に今はJALと提携したキャンペーンを大々的に行っており、JALマイラーにも絶大な人気を誇っています。

 

最低限この2つはポイントを獲得するために必要なサイトだと思いますので、アカウントを作成しておくことをオススメします。

もちろん、もっと一杯オススメはあるのですが、この2つが一番メジャーなのでココから始めてみてください。慣れてくれば、もう少し多くのポイントサイトでポイントを貯めた方が、貯まるスピードは速くなると思います。

まとめ

新しく誕生した『TOKYUルート』は、ANAマイルへの交換率だけを見ると『ソラチカルート』から6%低くなりますが、ドットマネーからの最短2回』の交換回数は他にない魅力です。(交換率に関しても、ドットマネーはポイント増量キャンペーンを頻繁にやっているので、キャンペーン中の交換率では更に差が縮まります)

何よりドットマネーは、同じ広告でも他のポイントサイトより高いポイント数で出ている事も多く、ポイントサイト自体としても優秀なので、ココを利用できる点はかなりのメリットです。

もちろんドットマネーは中継地点としても活用できるので、TOKYUルートはこれからのスタンダードとなるでしょう!

 

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