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チェジュ航空とティーウェイ航空のグアム便を徹底比較!関空発LCCでグアムへ行くならどっちがお得!?

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関空発のグアム便をお考えの方は、チェジュ航空ティーウェイ航空で迷われてませんか?どちらも韓国の優良LCCですし迷いますよね。

そもそも、関空発のグアム直行便はユナイテッド航空チェジュ航空ティーウェイ航空の3社のみですし、滞在時間などを考えるとフルキャリアのユナイテッド航空より、LCCのチェジュ航空かティーウェイ航空の方が、様々な面で優れていると感じるはずです。

今回は、そんなチェジュ航空とティーウェイ航空の比較を徹底解説させて頂きます。

運行時間で比較

チェジュ航空とティーウェイ航空の飛行機

まずは運行時間で比較してみましょう。

関空発(いずれも現地時間)

⊡チェジュ航空

10:10発ー14:50着【3時間40分※目安】

⊡ティーウェイ航空

10:40発ー15:10着【3時間30分※】

 

グアム発

⊡チェジュ航空

15:50発ー18:20着【3時間30分※】

⊡ティーウェイ航空

16:10発ー18:40着【3時間30分※】

 

どちらも素晴らしい時間帯ですね。この時間なら子連れ旅行でも安心して利用できそうです。

就航ターミナルで比較

少し注意が必要なのは、利用するターミナルです。ティーウェイ航空は第1ターミナルで、チェジュ航空は第2ターミナルとなっています。 

個人的な感想を述べさせて頂くと、こちらに関してはティーウェイ航空の圧勝だと思います。

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第1と第2では、旅行前に様々な備品の調達ができる店舗数も違いますし、飲食店の店舗数・出国してから利用できるラウンジ・飛行機に乗り込むまでのサービスなどに、圧倒的な差があります。

なので、ターミナルに関しては第1を利用できるティーウェイ航空に軍配が上がるかと思います。

座席の事前指定で比較

座席指定のイメージ

この点に関してはチェジュ航空が優勢です。なぜなら、ティーウェイ航空は公式サイト以外からの予約の場合、座席の事前指定が出来ない予約も存在するからです。(その場合は当日チェックイン時に指定する)

予約サイトによって『可・不可』が決まるらしく、『可』のサイトでも、エクスペディアでは『ネットと電話で可能』となっていますが、JTBのツアーは『ネットのみ可能』と、対応が異なるようです。不可のサイトもあるようなのでご注意を。

ちなみに、ティーウェイ航空(グアム便)の事前座席指定の料金600円~となっており、チェジュ航空(グアム便)での座席指定は、事前にネットから予約すれば700円~可能となっています。(どちらも座席によって料金は異なる)

座席の事前指定サービス / ティーウェイ航空

座席の事前指定 | 付加サービス | サービスについて | チェジュ航空

子連れ旅行の場合は家族でバラバラなんて考えられないので、事前に座席指定をしておきたいですし、料金も良心的な金額なのでこの点はどちらも素晴らしいですね。

機内持ち込み・受託手荷物の制限と金額で比較

ここもかなり重要な比較ポイントですよね。まずは機内持ち込み手荷物から比較していきましょう。

チェジュ航空のグアム便では機内に持ち込める荷物の制限は以下の通りです。

≪大きさ≫ 3辺の合計が115㎝以内(55×40×20㎝以内)
≪重さ≫ 10㎏以内
≪個数≫ お一人様1個(無料)

 

ティーウェイ航空のグアム便では機内に持ち込める荷物の制限は以下の通りです。

≪大きさ≫ 3辺の合計が115㎝以内(55×40×20㎝以内)
≪重さ≫ 10㎏以内
≪個数≫ お一人様1個(無料)

機内持ち込み手荷物の部分は同じですね。どちらもANAと比較しても差がありません。(もちろん格安のスーツケースもOK) 

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では受託手荷物(預け荷物)の方はどうでしょう。

チェジュ航空(料金プランで差があります)

・航空券運賃が『Fly Bag+』の場合

重量:各 23kg以内
サイズ : 2つの手荷物の3辺合計(横・縦・高)が 273cm以下
許容個数 : 2つ

 

・航空券運賃が『Fly Bag』の場合

重量 : 23kg 以内
サイズ : 3辺合計が203cm以内
許容個数 : 1つ

・受託手荷物1個の大きさが203cm (横X縦X高さの合計)を超える場合、受託手荷物としての運送を拒否されることがあります。

・1個の委託手荷物の重量は、追加料金をお支払しますと、最大32kgまで可能となり、それを超える場合には、分けて梱包してください。

※LCC料金比較サイト(スカイスキャナー)などで取得した航空券は『Fly Bag』がほとんどです

 

ティーウェイ航空

【日本⇔グアム線】

お預かりする手荷物はお一人様23KGまでを1個無料
但し、手荷物1個あたりの重量が32KG以内で、手荷物1個の3辺の和が203㎝未満とし、超える手荷物に関しては受託手荷物としてお預かりできませんので ご注意下さい。

受託手荷物の制限については、チェジュ航空のほうがやや優れていますね。ティーウェイ航空の『1個23KGまでを1個無料』という点が、チェジュ航空の場合は『Fly Bag+』だと1人2個です。(『Fly Bag』だと同じ)

ただ、そこまで荷物がない場合は差が無いと言えます。23KGのスーツケース1個を預け荷物で渡して、10KGまでのバッグ1個を機内持ち込みすれば十分ではないでしょうか。

 

では、次は重量オーバー個数超過した場合の金額で比較します。

チェジュ航空

米州路線(グアム・サイパン)
重量超過料金 (23kg~32kg) : 50,000 KRW / 50 USD ( * 超過された重量ではない個当りすべて重量基準料金)
数超過料金 : 50,000 KRW/piece, 50 USD/ piece

ティーウェイ航空

無料手荷物許容量を超過した手荷物は以下の料金を頂きます。
【日本⇔グアム線】1回あたり
日本発 :5,000円
グアム発:50USD

超過金はどちらも同じような感じですが、チェジュ航空の場合は重量と個数のダブルで掛かる可能性があります。(チェジュ航空のほうが不利)

どのペナルティも5,000円ほど掛かりますので注意してください。(旅行前に1度は体重計に載せましょう)

 

比較の結果、受託手荷物に関してはほぼ同じといった感じです。まぁ、そこまで手荷物が多い方でないかぎり、それほど差がある訳ではないという感じです。(1人2個も持って行けたら十分かも)

ティーウェイ航空(tway航空) 韓国のLCC航空会社 Tway Japan(ティーウェイ ジャパン)|手荷物案内

手荷物 | サービスについて | チェジュ航空

航空券の料金で比較

結局のところ、航空券の料金が一番気になる方も多いでしょう。結論から言ってしまうと、タイミングにもよりますが、安いのはチェジュ航空の方が多いです。(楽天トラベルで料金チェック)

それは、単純に第2ターミナルに就航している事でも分かると思いますし、少し調べてみれば最安はチェジュ航空になっている事が多いはずです。

ですが、決してチェジュ航空がダメな会社という訳ではありませんよ!チェジュ航空は韓国LCC最大手なので、安心して利用できる航空会社なのです。

機内食

機内食はどちらも有料です。ただ、チェジュ航空もティーウェイ航空も水は無料で提供されています。

一般的なLCCでは水も有料なので、両社ともこの点は素晴らしいですね。

まとめ

チェジュ航空とティーウェイ航空のロゴ

私見を述べさせて頂くのなら、片目をつぶってチェジュ航空を利用しますかね!

確かに第1ターミナルを利用できるティーウェイ航空も魅力なのですが、事前に座席指定を100%できる点や何より料金が安いのが魅力的です。

我が家は4人家族のため1人5,000円違うと、4人で20,000円の差が発生します。2万円あれば美味しいものも食べられますよね。第1ターミナルのレストランが使えない分、現地で2万円分の豪華な食事になると思えば、チェジュ航空を選んじゃいますよ(笑)

違いはターミナルぐらいですから、この点をどれほど重視するかで選択は変わってくるように思います。今回の比較を、ぜひ素晴らしい旅行の計画にお役立てください!楽天トラベルならツアー料金も安いですよ!

(私の搭乗記です) 

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